アシュアド・ギャランティのご紹介

アシュアド・ギャランティ・リミテッド(「アシュアド・ギャランティ」)は米国内外のパブリック・ファイナンス、インフラストラクチャー・ファイナンス及びストラクチャード・ファイナンス市場において信用補完業務を営む保険持株会社です。当社の商品は世界中の投資家や金融機関等の資本市場参加者により信用リスク管理ツールとして利用されております。2009年12月末時点の正味保証元本残高は約640億ドル(約58兆円)です。

アシュアド・ギャランティはニューヨークを中心に活動しており、以下の三つの主要な保険子会社を通して金融保証保険を提供しています。

  • アシュアド・ギャランティ・ミュニシパル・コープ(AGM)
  • アシュアド・ギャランティ・コープ(AGC)
  • アシュアド・ギャランティ・リー・リミテッド(AG Re)

アシュアド・ギャランティ・ミュニシパル・コープ(AGM)は旧ファイナンシャル・セキュリティ・アシュランス・インク(FSA)の新しい名称です。 AGMは1985年にニューヨーク州保険法に基づき設立され営業を行っております。また、社名が示唆します通りAGMは2008年以降の新規ビジネスをパブリック・ファイナンス市場での金融保証に特化しています。AGMは2009年7月よりアシュアド・ギャランティの一員となりました。日本におきましては1998年に東京駐在員事務所を開設、2006年11月に外国損害保険会社の認可を受け東京支店を開設いたしました。AGMの日本関連業務は主として海外投資家向けの日本国債、地方債、財投機関債、プロジェクト・ファイナンス債務等への金融保証の提供です。海外投資家にとりましては、AGMの与信引受機能、ドキュメンテーション審査機能及びサーベイランス機能を活用することにより、日本における自国と異なる政治・法体制を持ち、異なる言語でディスクロージャーや契約がなされている市場での債権債務関係に入る上でのデュー・デリジェンスを達成しやすくなります。また、AGMの保証は日本投資家による米地方債市場、海外パブリック・ファイナンス市場等への参入の際も同様の機能を果たしております。現在のAGMの保険財務格付けはスタンダード・アンド・プアーズでAAA、ムーディーズではAa3(見通しは供に「ネガティブ・アウトルック」)です。

アシュアド・ギャランティ・コープ(AGC)は1986年に米国メリーランド州保険法に基づき設立された金融保証保険会社です。パブリック・ファインナンスのみに特化するAGMに対し、AGCはストラクチャード・ファイナンス及びパブリック・ファイナンスの両種類の債務の保証業務を行っております。現在のAGCの保険財務格付けはスタンダード・アンド・プアーズでAAA、ムーディーズではAa3(見通しはともに「ネガティブ・アウトルック」)です。

アシュアド・ギャランティ・リー(AG Re)はバミューダ籍のクラス3B保険会社で金融保証再保険に特化しております。

アシュアド・ギャランティに関するさらに詳しい情報をご希望の方は、アシュアド・ギャランティ・ミュニシパル・コープ東京支店までご連絡ください。

アシュアド・ギャランティ・ミュニシパル・コープ東京支店
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-1-1
明治生命館5階

日本における代表者
植松基員

代表: 03-5288-6230
muematsu@assuredguaranty.com

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